養成講座受講生の感想文 
 

                    

基礎コースでは実際の相談例を教材にするせいか、今、相談者に向き合っているような感覚になりました。そうなるとメールに集中して相談者と同じこころの時空に入らなければ、メールの解読と相談者への回答ができないように思います。私だけがそうなのかもしれませんが、メールの世界でも相談者と対面しているみたいです。

講座では他の方の回答、それへの添削なども見ることが出来て参考になりました。私は、自分がマイナス思考をしているとは思ってないのですが、他の人の回答を見ると、自分の足りないところが暴かれているようで、しんどかったです。しかし、それが励みにもなり、良い勉強になりました。

佐々木先生には丁寧で適切、的確なアドバイスや添削をいただきありがとうございました。先生から教えていただいた「言葉の一つ一つに存在の意味がある」ことを肝に銘じていきたいと思っています。S.M.


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2年ほど前に入門コースを受講して以来かなりブランクがあって不安だったのですが、今回思い切って基礎コースを受講いたしました。
 
入門コースではメールカウンセリングの概論から詳しく教えていただいたのですが、今回基礎コースはより実践的な内容になっていました。というのも、実際の相談者の方からのメールが題材になっていたからです。とてもリアリティを感じ、本番のつもりで脳みそを絞って回答を考えました。
 
講座では何度かアドバイスをいただきながら回答を推敲し、自分なりの最終回答を作成していくのですが、毎回提出する回答はメーリングリストで全受講生に届きます。
他の方の回答がとても勉強になるという利点がもちろんあるのですが、「的外れな回答をするのは恥ずかしい」という、自分自身の"考え方のくせ"との闘いになることが良くありました。(もちろんこれも利点です)
 
作成した回答に対しては、とても丁寧に指導をしていただき、自分自身の思い込みが良く分かりました。
 
また、自分の最終回答を出した後、先生が実際に相談者の方に送った回答と、それに対する相談者の方からの返事を見ることができたのが、「種あかし」のようでわくわくしました。
そして、相談者の方の返事を見て、自分が「思い込んでいた」相談者とイメージが全く違って衝撃を受けたりしました。
 
まだまだ実際にカウンセリングができるレベルには至っていませんが、相談者の気持ちと自分自身を見つめる、充実した時間でした。
ありがとうございました。M. K.

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 メールカウンセリング講座入門コースを終えて

7月から始めた入門コースをなんとか終えることが出来ました。

私がこの講座を始めたきっかけは、自分に出来ることでこれからの人生の社会に役に立てることはないだろうか?。
そしてそれは、自分の経験をいかしてという事がきっかけでした。

「悩んでいる人、苦しんでいる人を自分の力で助けてあげたい」
心の底から湧いてくる、この抑えがたい素直な気持ちからでもありました。
<私も不登校、対人恐怖症、企業でのいじめ、リストラ、倒産等経験>

しかし、心理学の知識もないこの自分にカウンセリングなど出来ない。
まして文章力はまるで駄目。あるのはやる気だけでした。

そんな時、パソコンで色々と検索していてメールカウンセリングがあることをしりました。このような方法でもカウンセリングが可能なんだとわかり、何か自分にも出来そうな気がしたんですね。

対面、電話での方法は即時回答ですから知識を前もってもっていないと出来ないでしょうが、メールでしたら分からない事は調べてからでも対応できます。これならば挑戦してみる価値はありそうだと。早速に講座の検索をしてみたんですが、このような講座を公開している機関が少なく、たまたまあっても途方もない受講料でやる気がしませんでした。

その中にこのサイコロネットの講座が見つかり、受講料も適正で早速はじめたようなわけです。一番は、NPOということから誠実な姿勢が伝わってきたからです。始めてみると自分の成長になる事もわかり、結構楽しんでやる事も出来ました。

一番困った事は、相談文を読んでそこから回答文を作る時の最初の、いわゆる導入部の文章を作り出すことでした。これも皆さんの回答を参考にさせて頂きながら自分的な回答が出来るようになってきました。ここがメール講座のメリットでもあるんでしょうね。 先生からのアドバイスを何回も読んでは書き直して、何とか自分なりの回答が出来た時は感激でした。 やれば出来るんだな〜、と言う実感に前進の力をわかすことが出来ました。

この講座のメリットは
*受講生皆さんからも学ぶ事が出来る。
そうかあ〜こんな考え方もあるんだ、これあいいなあ〜・・・と。

*一括送りの教材で学習するのと違い、一週ごとの課題送りのために予定が立てやすく、達成感が持てる。
<一括送りの場合は、余程意志が強くないと最後まで出来ない>
*他の受講生の頑張りが実感できるので、励まされていく事でやる気が持てる。
*他人を勇気付けたり、励ましたりする事は、自分をも同じ様に内的な力をわかせる事が出来て成長していく。
*一週間の期間の中で、文章の創作と校正そして思考の熟成を経て最終的に目指す回答を得ることが出来る。

将来的に考えるとメルカセは、今後必要性が高まると考えます。
*料金的、物理的<時間、距離>、気持ち<足を運ばせる>等から、このメルカセは優れている。
<相談してみようかな・・・とすぐ実行できる>
*現代の悩みの時代から、今後はますますカウンセリングの必要性はたかまると考える。
<学校、企業、家庭・・・人が本来人間らしく生きるべき所が悩みだらけ>
*インターネット人口の増加と、手軽さから何時でも何処からでも可能である。瞬時に対応できることは、苦しむ人には非常に必要な事である。
*料金が適性である。〜無料から3千円ぐらい。対面の場合は1万円〜2万円、電話でも5千円〜8千円と高く継続のカウンセリングは誰もが受けれるものとは言えない。
*希薄な人間関係からくる、話し相手としての必要性。
<こんな事で・・・・?と言うようなことでも>

このようなニーズに対応する為にもメールカウンセラーの人間的な質の向上が求められ、良質なサイト運営されなければならないと思います。
私も相談者により正しい解答が出来るようになる事と、カウンセラーとして責任をもてるべく、今月からメンタル心理カウンセラーの通信講座を始めました。
忙しくなりますが、頑張りたいと思います。
 
使命感と体験でどこまで出来るかは分かりませんが、もう一歩のステップアップの挑戦をしてみます。
「私を待っている人がいるかもしれない・・・・?」を信じて。T・K

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思い切って今回受講させて戴きました。
メールカウンセリングの難しさは、覚悟はしていましたが、私の場合は、それ以前の問題がありました。課題の意図するものがよく分からない・・
これはかなり辛いものがありました。方向が分からないまま、出口を探す過程はなんとも心許ないものでした。初めは出てくる言葉の意味すら分からず、(たとえば、「面接」も、就職の面接の発想しかないわけです)
ひとつずつ、「ああ、なるほど」と理解していく。受講の間中、その自分の無知さがコンプレックスにもなり、さすがに、途中から、せめて・・と、コレは、と思う本をどっさり買いこんで、暇を見つけては読んでいく毎日でした。
単に知識を得るだけなら、大変だったかもしれませんが、自分自身が経験してきたことと照らし合わせて考えることで、自分のその時々の心の流れを思い出して理解が深まることが多く、そこに「ああ、あのときの私はこういう心理からこうなったのか」「ああ、こういう療法は、実際に存在しているんだな」だとか、理論としても「腑に落ちる」瞬間が何度となく出てくる。これはとても興味深く、楽しい瞬間でした。
こちらの受講をせずに、単に、本を読むだけではこういう感覚にはなれなかったかもしれません。間抜けなことに、受講してから、HPの中にある、「この講座は専門的な勉強をなさってきた方を対象にしている」というようなことが書かれてある記事を発見し、「どうしよう」と不安にもなりましたが、先生の添削、説明、こちらのHPの記事、自分が出来る学習の範囲でも、なんとか最後まで受講することができました。
専門的な勉強をなさっている方であれば、より深く学べることと思います。質問にも丁寧に答えて戴けます。「目の前の課題を提出することで精一杯」の三ヶ月でしたが、「楽しかった・・。」これが、私の率直な感想です。Y.C


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メールカウンセリング養成講座を受講して、結構楽しかった!というのが率直な感想です。
 
文章を読んで相談者の言わんとする事を理解し、共感し、アドバイスをするという作業ですが、面と向っての会話ならば、表情を見たり、何となく分ってあげたような気になったり出来ることでも、文章を通してではそうはいきません。
文章の裏に隠れている相談者の思いや、ご本人も気がついていないかもしれない課題を読み取ると言う事は本当に難しいと思いました。
今まで自分が経験してきた事で判断してしまったり、自分の価値観がつい現れてしまったりと、相談者の思いとはかけ離れてしまう事も度々あり、親身になるということがどれだけ難しい事なのかを改めて思わされました。
しかし、難しい中にも相談者の思いを探っていくと言う事が大変興味深く、その中で自分というものを再確認する事も出来、おもしろさを感じたのも事実です。 
 
また文章の表現力も必要である事を感じました。同じ意味合いであっても、どう表現するかによって、受ける印象が違ってくると思います。
受講生のお仲間の回答に沢山刺激を頂きました。
また、自分では気がつかない点を色々とアドバイスして頂き、意見を言って頂き、感謝しています。
 
仲間と一緒に楽しく学んでいかれる事もこの講座の良いところだと思います。Y.F.


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メールカウンセラーという言葉の定義を自分なりに考えてみると、「メールという機能を使って、問題を抱えている人が自分の意志と責任で、成り得る自分に成れるように前向きな決断や行動が行えるよう支援する人」という認識を持っております。

でも、果たしてメールだけでこのように難しい支援が出来るものなのでしょうか?疑っている訳ではないのですが、メールという機能の特性上、一方通行、匿名性、ノンバーバルなメッセージを受け取りづらい、相談者が了解したのかどうかが判りづらい等々、よほどの名文を書くか特殊な技法でも無いとこれは容易ではないなと感じました。つまり技術面に頼ろうとしたのです。事実、課題は難解であり、カウンセラーとしての態度を相談者の言葉を借りて文章で表すことの難しさに毎回苦労しました。

結局、技術面は極論すればどうでも良いのです。カウンセラーとしての自分の器を大きくするためにどうすれば良いかを考えるきっかけがこの養成講座だと最近理解しております。日々の過ごし方や体験・経験に勝る勉強は無しといったところでしょうか。

感想文なのにこんなに脅し文句ばかりで申し訳有りませんが、受講を考えられている方々には相当の覚悟をもって取り組んで欲しいという意味です。今、こころの世界が注目されています。資格ブーム、脱会社などの流れの中で、カウンセラーとしてやってゆきたいと人が増えているようです。とても喜ばしい状況と思っております。より良い支援が出来るように皆と切磋琢磨してゆきたいと希望しております。

この講座を通じて一人でも多くのカウンセラーが増えて下さることを願っておりま
す。
心を癒すみんなのカウンセリングネットワーク代表 岩内伸幸


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この7月2期メールカウンセラー養成講座を受講し3ケ月が経過しましたので今の気持ちをお話したいと思います。私は現在面接カウンセリングを主に仕事をしておりますが、ここでメールカウンセリング講座を受講してその難しさを痛感しています。と言うのは、全て文章でのやり取りでいわゆる来談者中心のカウンセリングのように傾聴するだけでは成り立たないことです。回答をどう書くかは回答者の信じる哲学、あるいはバックボーンとなる心理学によって変わってきますが、相談メールから何を訴えたいのか、何を望んでいるのかを読み取りそれに答えなければなりません。考えれば考えるほど迷ってしまいます。特に私自身文書のボキャブラリーが乏しいのでこれからが大変だと思っています。

メールカウンセリングの場合は、心に関する相談が中心になりますので、関係する知識やスキルは回答者として不可欠です。ですから幅広い人生経験を積むこと、心の病気についての知識を身に付けること、人間関係のスキルを身に付けることは必要です。従いまして、これをスタートとして一歩一歩積み上げていかなければならないと思っております。

サイコロネットのメールカウンセラー養成講座は認定をもらえるとメール相談という体験の場もいただけることが大きなメリットです。必要なスキルは@相談者に寄り添い勇気付けできること A心の病気について理解し適切な対応が出来ること Bカウンセリング・マインドを身に付けコミュニケーション・スキル、生き方のスキルを教えられること が求められるわけですが、目先のテクニックではなく自分には何が出来るのかを追求しながらスキルアップが図れればと考えております。M.S.


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今回、サイコロネットのメールカウンセラー養成講座の受講を決めるにあたり、3つのポイントが有りました。まず最初に、費用が手頃に思えたことです。インターネット等で様々なカウンセラー養成講座を調べていただくと直ぐに判りますが、どれもこれも高いです。2つ目は折角、養成講座を受講してもそれを活用する場所が中々見つからない講座や団体が多い中で、サイコロネットではメール相談という活躍の場を用意出来ているということです。そして、最後に教材がどれも実際のメール相談とその回答を使用しているということです。

ここで、大事なことなのですがメールに限らず相談業務の回答にはこれが正解というものが存在しづらいということです。どんなに理論上、信念上私の回答は正しいと主張しても、相談者がそれを受け容れなければ、それで終わりです。つまり、サイコロネットのメールカウンセラー養成講座の教材は正解を教える講座ではなくて、どうすれば相談者の気持ちに沿うことが出来るのかというカウンセラーの態度やマインドを講師と共に考える場であるということで、大変有意義なものとなりました。

今回、受講して得ることが出来た最大の成果は、目先のテクニックではなく、自分に直面すること、自己成長すること、そして何かに気付くことを実感出来たことだと思います。 N.I.


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今年1月、私が現在受講する「第1期メールカウンセラー養成講座」がスタートしました。

この講座は、単純に、メールカウンセリングの理論や技法を学ぶというものではなく、メールカウンセリングをするときのカウンセラーとしての心構えやメールカウンセリングのすすめ方・メールカウンセリングの効果的な方法などがしっかりと学べるという、とても充実した内容のものだと思います。

この講座を通して私は、相談者から届いた相談文を読み、そして相談者へ回答文を書くという、メールカウンセラーの偉大さや存在の大きさを知ることができました。

そして、メールカウンセリングというものは、決して簡単なものではないということも今、ここで感じております。

相談文を読み、回答文を書く。受講中は、とにかく考えて考えて、一日では足りないほど考えて、一つの相談文と真剣勝負で挑む、そんな日々を送っていますが、「いつかは、メール相談、メールカウンセリングがおこなえるようなカウンセラーに…」という夢や目標を持ちながら、頑張っています。

カウンセラーにとっての必要な、メールの読解力や表現力。これは、この講座の講師の方のきめ細やかな指導と自分の努力次第で必ず磨かれるのではないかと私は信じています。

「将来は、メールカウンセラーを目指している!!」
「メールカウンセラーとしての実力をつけたい!!」
そんな方に、ぜひおすすめしたい講座です。 M.H.




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また、ご不明の点はお気軽にお問い合わせください。
申し込み先:info20@psy56.net

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